和根崎いくえ (わねざきいくえ)


JACC認定 催眠心理セラピスト
ACと摂食障害 DV被害者支援【ACOA】主宰

 

1967年生まれ ふたご座 二人の息子の母親(シングルマザー)

摂食障害その他の依存症からの回復経験あり

 

2001年 M&Ⅰ心理療法研究所を立ち上げる。
2006年 パートナーカウンセラー黒田めぐみと『M&Ⅰカウンセリングルーム』をオープン(現在は黒田カウンセラーが運営。)
2007年 吉祥寺ルームにて渡辺正雄(マックス)とともに「ACと摂食障害者の自助グループ【ACOA】」を開始。
2008年 DV被害者一時緊急避難先『ACOAまゆみ庵シェルター』を開設。

(「平成20年度東京ウィメンズプラザDV防止等民間活動助成事業」の対象団体に認定 *現在活動休止中)

2009年 催眠心理セラピスト養成『セラピスカレッジ』設立。
2011年5月〜「心のSOS電話」開設。

2012年 福岡にて心理セラピスト養成講座開講。

2013年 福岡へ移住。活動拠点も福岡(西新)へ。

2015年 『セラピスカレッジ』解散。

2017年     NPO法人アコア
    
    著書:『自力で解消!メンタルエステ』三松出版株式会社

 

**************************************

 

 

 

心理カウンセリング活動15年目に入りました。臨床件数は5,000件以上になります。かつて民間のカウンセリングルームを運営するなかで、回復していくクライアントさんからの「心理を学びたい!」というリクエストを頂くようになり、「セラピスカレッジ」で 催眠心理セラピスト(心理カウンセラー)の養成と様々なセラピー講座等々を行うようになりました。

私自身の摂食障害、薬物依存、恋愛依存等々から回復した経験がこの世界に入るきっかけです。

私は二十歳で両親を事故で亡くしました。元々の依存性(14歳からの摂食障害)に加えてさらに決定的に 声と言葉と表現(五感)を失いました。そのままシングルマザーとなり、子育てしながらの仕事や恋愛、実家の倒産などを経験しながら、多くのことを学んできました。辿り着いた場所はここでした。

 

心理カウンセラーとクライエントは決して上下関係にあるものではない、と考えています。

カウンセラーは、医師と患者のような「治す・治される」という2者関係ではなく、同じテーマを共に考える共同作業者、あるいは新しい自分(体験)に慣れるまでの伴走者としての存在です。

特に私のような依存症回復者は、自助でいうところの「先ゆく仲間」のひとりとして、関わらせて頂いています。

もちろん臨床カウンセリングの構造や枠組みは大切にしながらも、やはりセラピーのゴールは「ともだち」「居場所」がキーワードだと思うのです。

 

加害者も被害者も作らないことが最善です。けれどもしも加害者になっても被害者になっても、それでも手を取り合って愛を選んでいく。そんな大人たちが増えればいいと願っています。

愛を選び行動する大人たちを増やしていきましょう。まずは自分から。
どうぞよろしくお願い致します